卓上カレンダーが選ばれる理由

数あるノベルティの中でも定番人気となっているのが名入れカレンダーです。
特に卓上カレンダーは、贈る側と贈られる側の双方にメリットが多く、またテレワーク時代にもマッチしたオフィスグッズのひとつでもあるため、近年再び需要が高まっているといわれます。
ここでは、卓上カレンダーが選ばれる理由について、贈る側・贈られる側それぞれのメリットをご紹介します。

贈る企業のメリット

カレンダー

1年365日、自社をPRできる

名入れの卓上カレンダーは、基本的に個人のデスクで使うもの。当然、毎日のように目に入ります。そのため、印刷されている企業名やブランド名、ロゴなどを1年間ずっと目にしてもらえ、贈った企業の認知度アップが期待できます。

小ぶりだから角2封筒で投函OK

卓上カレンダーはサイズが小さいので、年末年始の顧客訪問のときなどは、たくさん持って行けます。また、同じ理由で郵送の際も便利です。角型2号(角2)封筒(240mm~332mm)に入れられ、郵便ポストにもそのまま投函できます。

実用的だからお客様に喜ばれる

ノベルティの多くはカレンダーや文房具などの“使える日用品”。中には「あまり自分では買わない」といったモノもあり、差し上げるとお客様から喜ばれます。もらって嬉しいノベルティをきっかけに、新しいビジネスチャンスが誕生するかもしれません。

もらった人のメリット

カレンダー

コンパクトなので邪魔にならない

卓上カレンダーが喜ばれる理由のひとつは、邪魔に感じないという点。商品は長辺が20cm以内のものが多く、とてもコンパクトです。デスクの上にはパソコンやマウス、電話など、さまざまなモノがあるので、場所をとらない卓上カレンダーは重宝されます。

すぐに書き込め、サッと予定確認

最近はWEBアプリケーションのカレンダーを使う人も多くなりました。しかし、手元ですぐに書き込め、予定をスムーズに確認できる卓上カレンダーは、やはり便利です。ページをめくれば先月や来月の予定も素早く把握でき、時間短縮にもつながります。

WEBカレンダーよりも自由度が高い

自分なりの略語で書いたり、シールを貼ったり、蛍光ペンや付箋で印を付けたり……。手帳感覚で好きなようにカスタマイズできる自由度の高さも、卓上カレンダーの良い点です。こうしたアウトプットは、大事な予定の失念といったミスを防ぐことにもなります。

まとめ

実用性が高く、贈り先に喜ばれる卓上カレンダー。名入れすることで長期間の企業PRにつながるため、贈る側にとっては優秀な販促グッズといえるでしょう。
卓上カレンダーの種類は非常に多く、おしゃれなものからポップなものまでデザインは多種多様。バラエティーに富んだラインナップからお客様に喜ばれそうな卓上カレンダーをぜひお選びください。

 

ノベルティ